事業会社の方
PdM/デザイナー主導で開発したいが、内製化できていない。AIコーディングの品質・再現性に不安がある。外注依存で、スピード・コストがコントロールできない。
Baton — AI Native Product Value Up Partner
プロトタイプの本番化はもちろん、ブランド / UX・セキュリティ・決済・保守運用設計まで。 「動くもの」を「使われ続けるプロダクト」へ。AI時代のプロダクト価値を、引き上げ続けるパートナーです。
事業会社・開発/制作会社向けの解説資料を無料配布中(メールアドレスのみで受け取れます)
Hiragana Learning App
What do you want to look up?
English / Japanese

Before / After
AIで作ったプロトタイプ (Before) を、本番運用に耐えるプロダクト (After) へ。 教育系サービスのValue Up支援の実例です。
Hiragana Learning App
What do you want to look up?
English / Japanese
動くけれど、無個性。ブランドも体験設計もなく、誰が誰のために作ったのか分からない。本番化のために必要なものも何もなく、まだ「出せる」状態ではない。

ブランド・UX設計から、決済 / サーバー / セキュリティ / 利用規約 / 保守運用まで。
Who it's for
PdM/デザイナー主導で開発したいが、内製化できていない。AIコーディングの品質・再現性に不安がある。外注依存で、スピード・コストがコントロールできない。
開発の外注費が高く、利幅が削られる。エンジニア採用はコスト・リスクが高い。案件ごとに品質がバラつく。協業も積極的に行なっています。
AIでアプリは作れた。でも、本番リリースが怖い。認証・決済・セキュリティに不安がある。バグや設計の正しさをレビューしてくれる人がいない。
Why Baton
Claude や Cursor を使えば、デモは1週間で動きます。画面が表示され、ボタンが反応し、データが保存される。「これ、もう完成じゃないか」と感じるはずです。
でも、その状態から「お客様に使ってもらえるプロダクト」までは、残りの2割に8割の時間がかかります。何が、そんなに難しいのか。
「動く」を「出せる」に変えるために、必要になる9つの仕事を、 3つの章に分けて整理しました。
9 Jobs
出した瞬間に、壊されない・漏れない・踏み込まれない
認可不備、APIキー漏洩、Prompt Injection。AIアプリ特有の攻撃面が増えている。守らないと、出した瞬間に終わる。
誰が入れて、誰に何ができるか。ここを後から直すと、画面全体が壊れる。
URL直叩きで、他人のデータが見えていないか。プロトタイプには、必ず穴がある。
実業務、法律、運用フロー。「動く」と「使える」は違う
税・諸費用・例外処理。「だいたい合ってる」では、出せない。実業務とぶつけて、初めて見える穴。
取得・保存・削除のライフサイクル。法務観点が、後で必ず突き返される。
通知・変更・キャンセル・障害対応。一発で動く ≠ 毎日まわる。
リリースは終わりじゃない。動き続ける仕組みを作る
エラー検知・ログ・アラート。QA・負荷試験・障害復旧。止まったときに、気づける仕組み。
AIは、動くだけでお金がかかる。モデル選択と呼び出し設計で、桁が変わる。
リリースは、終わりじゃない。ログを見て、直して、また出す仕組みが要る。
AI時代の難しさ
これまでも、プロトタイプから本番化までの距離はありました。
ただ以前は、プロトタイプを作る段階で、自然と多くのことを考えていたのです。コードを書く時間が長いぶん、設計を考える時間も長かった。
AIが入ったことで、コードを書く時間が極端に短くなりました。これは素晴らしいことです。一方で、「設計を考える時間」も同じだけ短くなってしまった。
結果、プロトタイプは1週間で完成するけれど、その中身は「動くだけ」のものになっています。本番化するには、作り終わったあとに、設計をやり直す作業が必要になってしまった。
ここに、AI時代特有の難しさがあります。
Before AI
コードを書く時間が長い。
設計を考える時間も、
同じだけ長かった。
After AI
コードを書く時間は1週間に。
でも、設計を考える時間も
同じだけ短くなった。
バトンは、ディレクションやデザインをやる会社ではありません。プロトタイプを最初から作り直すこともしません。すでにできあがった「8割」を受け取って、「100%」までの2割を一緒に走るサービスです。
御社の案件として、御社の品質基準で。 「動くデモ」を「出せるプロダクト」に変えるための、最後の2割。そこにバトンがあります。
Value Up
Batonは、AIで作られたプロトタイプの本番化はもちろん、ブランド / UX設計、セキュリティ・決済・保守運用の強化、 技術負債の解消、チーム開発体制の整備まで。 プロダクトそのものの価値を引き上げる、AI時代のProduct Partnerです。
AIで作られた8割を、本番運用に耐える品質まで仕上げる。設計・実装・テスト・デプロイを一気通貫で。
コピー・体験設計・ブランドデザイン・UI / UXまで。プロダクトの「らしさ」と「使いたくなる」体験を、同時に磨き込む。
認可・データ保護・脆弱性・Prompt Injection。本番で本当に守るべき水準まで、攻撃面とリスクを設計する。
AIで書かれたコードを前提にしたレビュー / 品質担保。小さなチームでも、高速かつ雑にならない開発を可能に。
ユーザー増・機能増に耐える構成へ。インフラ・データ設計・コスト設計まで、将来の伸びを前提に組む。
リリースは始まり。監視・ログ・改善サイクルまで含めて、サービスが価値を出し続ける状態をつくる。
価値と価格
理由はシンプルで、残り2割の中身が、最初の8割より重いからです。
最初の8割(プロトタイプ)でやることは、「動くものを作る」という比較的シンプルな目標があります。AIが書いたコードがそのまま動けば、達成。
最後の2割でやることは、こうです。
これらは「コードを書く時間」ではなく、「設計と意思決定の時間」で構成されます。業務ヒアリング、関係者調整、法務確認、アーキテクチャ判断、実装、テスト、運用設計。プロが時間をかけて、責任を持って組み上げる仕事です。
Why half-price
ゼロから作る開発会社の見積もりと比べると、
半分以下になることが多い。
なぜなら、最初の8割(プロトタイプ)は、すでに御社が作っているから。 「プロトタイプは自分たちで作れる時代」だからこそ、本番化だけを切り出して頼める。それが、AI時代の新しい開発の形です。
Services
AI開発代行・本番化支援は、必要な範囲だけお選びいただけます。 フル本番化支援も、AIコードレビューだけの伴走も構いません。
「このプロトタイプ、本番にするには何が必要か」を整理します。セキュリティ・認証・運用・コストなど、9つの観点からリスクとTODOを洗い出し、本番化までのロードマップをご提示します。
ご自身で実装される方向けの伴走サポート。Slackで質問対応、Meetで壁打ち、修正後の再レビュー。「自分で進めたいけど、相談相手が欲しい」方に。
プロが直接実装します。認証・権限・セキュリティ・決済・通知・監視・本番デプロイまで、責任を持って組み上げます。公開後の運用設計も含みます。
AI開発のノウハウを社内に残したい方へ。プロの設計・実装思考を伝授し、自走できる開発体制づくりを支援。非エンジニアチームの内製化実績も豊富です。
Coverage
コピー整理 / 体験設計 / ブランドデザイン / UI/UXデザイン
認証、権限、監査ログ、決済、通知 など
環境分離、監視、バックアップ
出した瞬間に終わらないために、必要な水準を担保
ログを見て、直して、また出すサイクルの伴走
Members
必要に応じて、領域ごとに信頼するパートナーと組んで対応します。

Royal College of Art(英国)修了後、Interbrand にてブランドコンサルティングに従事。帰国後、Blabo(CDO)/NearMe(CXO)として新規事業・デジタルプロダクトの立ち上げを多数リード。新規事業の0→1・PoC→プロダクト化、Web・アプリのUX/プロダクト設計、事業・体験・技術を横断した構想設計が専門。「何を作るべきか」を定義し、使われる形まで持っていく。

千葉大学大学院工学研究科卒。楽天株式会社にて広告システムの開発に従事。その後、株式会社Blabo 取締役CTOとしてマーケティング関連プロダクトを開発し、CCCへのバイアウトを経験。複数のスタートアップへの技術顧問を経て、2021年より株式会社Datable 取締役CTO。AI活用とオフショア開発を武器に、高速・高品質な開発をリードする。
Case Studies
プロトタイプの本番化から、既存サービスのValue Up、チーム協業まで。 支援の入り方は様々ですが、共通しているのは 「プロダクトの価値そのものを引き上げる」 という関わり方です。
Education / SaaS
AIで作られたプロトタイプを、本番運用に耐える品質まで引き上げ。デザイン・決済・インフラ・規約・運用まで含めて、サービス全体をリリース可能な状態に。
支援内容
Valueプロトタイプを「動く」から「出せる」「使われ続ける」状態へ。
Before
After
Corporate Site Renewal
デザインリニューアルだけで終わらせず、裏側まで含めて改善。フォーム・バックエンド・セキュリティ・運用まで、継続的に運用できる構成に。
支援内容
Value表側 (デザイン) だけでなく、裏側 (実装 / セキュリティ / 運用) まで一貫して価値を引き上げる。
Track Record
*パートナーとの実績含む
Approach
初回30分は無料。チャットでも会話でもOK。「ちゃんとした問い合わせをしないと申し訳ない」というハードルをなくしました。
論点を出して、短いサイクルで決めます。何ヶ月も後に「思ってたのと違う」が起きないよう、2週間ごとに進捗を共有しながら走ります。
Claude / Cursor / v0 などで作られたコードを前提に、レビューと本番化のノウハウを蓄積しています。「AIで作ったコードってどう扱うの?」が分かっている開発パートナーです。
Process
初回相談(meetにて30分 or チャット):無料 / 個別対応:お見積もり
無料(チャット or Meet 30分)
チャットでもMeetでもOK。「これってBaton案件?」の判断だけでも歓迎します。NDAなしで話せる範囲で結構です。
ここまで進んでもキャンセルOK・費用ゼロ
現状を診断し、本番化までのTODOを整理。範囲・期間・お見積もりをご提示します。
個別お見積もり
レビュー・実装・本番デプロイまで。2週間ごとに進捗を共有しながら、決めて進めます。途中で範囲を見直すこともできます。
継続支援可
リリースは、終わりじゃない。ログを見て、直して、また出すサイクルを回す体制づくりも対応。
White Paper
「問い合わせるほどではないけれど、まずは中身を見てみたい」という方向けに、Batonの考え方と進め方をまとめたホワイトペーパーをご用意しました。お名前・メールアドレス・会社名のご入力のみで、PDFをお届けします。
AIで作った“動く8割”を、本番運用に耐えるプロダクトへ。本番リリースを阻む壁と、その乗り越え方をまとめました。
実装は外注、利幅は削られる――その構造を、AIという武器で変える。内製化の“最後の仕上げ”とAI開発の伴走を、Batonが引き受けます。
ご入力いただいた情報は、資料のお届けと、ご希望に応じたフォローのみに利用します。営業の連絡が続くことはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Contact
「まだ問い合わせは早いかも」という方向けに、事業会社・開発/制作会社向けの解説資料を無料配布中です。