Baton

Baton — AI Native Product Value Up Partner

AIで作ったプロトタイプを、出せるプロダクトにバリューアップ。

プロトタイプの本番化はもちろん、ブランド / UX・セキュリティ・決済・保守運用設計まで。 「動くもの」を「使われ続けるプロダクト」へ。AI時代のプロダクト価値を、引き上げ続けるパートナーです。

事業会社・開発/制作会社向けの解説資料を無料配布中(メールアドレスのみで受け取れます)

開発コスト
半額以下作り直さないから、ゼロから作るより安い
クオリティ
プロが仕上げAIコードをレビュー・修正・本番化
支援範囲
リリース〜運用セキュリティ・認証・決済・監視まで
内製化
教育までAI開発ノウハウを社内に残せる

Before / After

あ、こんなに変わる。

AIで作ったプロトタイプ (Before) を、本番運用に耐えるプロダクト (After) へ。 教育系サービスのValue Up支援の実例です。

Before

Hiragana Learning App

HomeQuizMenu
📚

What do you want to look up?

English / Japanese

Enter a word...
© 2026 Hiragana Learning App

動くけれど、無個性。ブランドも体験設計もなく、誰が誰のために作ったのか分からない。本番化のために必要なものも何もなく、まだ「出せる」状態ではない。

After
AIプロトタイプを本番品質に引き上げた教育サービスの画面(Baton の AI開発代行・本番化支援の Before/After 事例)。

ブランド・UX設計から、決済 / サーバー / セキュリティ / 利用規約 / 保守運用まで。

  • ブランド / UX再設計
  • 決済機能の実装
  • サーバー構築 / 移行
  • セキュリティレビュー
  • 利用規約・運用フロー設計
  • 保守運用体制の整備

Who it's for

こんな方に
おすすめです。

01

事業会社の方

PdM/デザイナー主導で開発したいが、内製化できていない。AIコーディングの品質・再現性に不安がある。外注依存で、スピード・コストがコントロールできない。

02

開発会社・デザイン制作会社の方

開発の外注費が高く、利幅が削られる。エンジニア採用はコスト・リスクが高い。案件ごとに品質がバラつく。協業も積極的に行なっています。

03

個人で開発している方

AIでアプリは作れた。でも、本番リリースが怖い。認証・決済・セキュリティに不安がある。バグや設計の正しさをレビューしてくれる人がいない。

Why Baton

AIで、誰でもアプリが
作れる時代になりました。

Claude や Cursor を使えば、デモは1週間で動きます。画面が表示され、ボタンが反応し、データが保存される。「これ、もう完成じゃないか」と感じるはずです。

でも、その状態から「お客様に使ってもらえるプロダクト」までは、残りの2割に8割の時間がかかります。何が、そんなに難しいのか。

「動く」を「出せる」に変えるために、必要になる9つの仕事を、 3つの章に分けて整理しました。

9 Jobs

「動く」と「出せる」の間に、
9つの仕事がある。

守る

出した瞬間に、壊されない・漏れない・踏み込まれない

01
セキュリティ

認可不備、APIキー漏洩、Prompt Injection。AIアプリ特有の攻撃面が増えている。守らないと、出した瞬間に終わる。

02
認証・権限の設計

誰が入れて、誰に何ができるか。ここを後から直すと、画面全体が壊れる。

03
データの守り方

URL直叩きで、他人のデータが見えていないか。プロトタイプには、必ず穴がある。

合わせる

実業務、法律、運用フロー。「動く」と「使える」は違う

04
業務ルールの正確な反映

税・諸費用・例外処理。「だいたい合ってる」では、出せない。実業務とぶつけて、初めて見える穴。

05
個人情報の取り扱い

取得・保存・削除のライフサイクル。法務観点が、後で必ず突き返される。

06
運用の現実

通知・変更・キャンセル・障害対応。一発で動く ≠ 毎日まわる。

保つ

リリースは終わりじゃない。動き続ける仕組みを作る

07
監視と品質保証

エラー検知・ログ・アラート。QA・負荷試験・障害復旧。止まったときに、気づける仕組み。

08
パフォーマンスとコスト

AIは、動くだけでお金がかかる。モデル選択と呼び出し設計で、桁が変わる。

09
継続的な改善

リリースは、終わりじゃない。ログを見て、直して、また出す仕組みが要る。

AI時代の難しさ

プロトタイプから本番までの
距離は、昔より遠くなった。

これまでも、プロトタイプから本番化までの距離はありました。

ただ以前は、プロトタイプを作る段階で、自然と多くのことを考えていたのです。コードを書く時間が長いぶん、設計を考える時間も長かった。

AIが入ったことで、コードを書く時間が極端に短くなりました。これは素晴らしいことです。一方で、「設計を考える時間」も同じだけ短くなってしまった。

結果、プロトタイプは1週間で完成するけれど、その中身は「動くだけ」のものになっています。本番化するには、作り終わったあとに、設計をやり直す作業が必要になってしまった。

ここに、AI時代特有の難しさがあります。

Before AI

コードを書く時間が長い。
設計を考える時間も、
同じだけ長かった。

After AI

コードを書く時間は1週間に。
でも、設計を考える時間も
同じだけ短くなった。

バトンは、ディレクションやデザインをやる会社ではありません。プロトタイプを最初から作り直すこともしません。すでにできあがった「8割」を受け取って、「100%」までの2割を一緒に走るサービスです。

御社の案件として、御社の品質基準で。 「動くデモ」を「出せるプロダクト」に変えるための、最後の2割。そこにバトンがあります。

Value Up

「ただ作る」から、
「価値を引き上げる」へ。

Batonは、AIで作られたプロトタイプの本番化はもちろん、ブランド / UX設計、セキュリティ・決済・保守運用の強化、 技術負債の解消、チーム開発体制の整備まで。 プロダクトそのものの価値を引き上げる、AI時代のProduct Partnerです。

Prototype → Production

プロトタイプの本番化

AIで作られた8割を、本番運用に耐える品質まで仕上げる。設計・実装・テスト・デプロイを一気通貫で。

Brand & UX

ブランド / UX設計

コピー・体験設計・ブランドデザイン・UI / UXまで。プロダクトの「らしさ」と「使いたくなる」体験を、同時に磨き込む。

Security & Reliability

セキュリティ / 信頼性強化

認可・データ保護・脆弱性・Prompt Injection。本番で本当に守るべき水準まで、攻撃面とリスクを設計する。

AI Native Development

AI時代の開発体制

AIで書かれたコードを前提にしたレビュー / 品質担保。小さなチームでも、高速かつ雑にならない開発を可能に。

Scalable Architecture

スケーラブルな構成

ユーザー増・機能増に耐える構成へ。インフラ・データ設計・コスト設計まで、将来の伸びを前提に組む。

Maintainability

保守運用 / 継続的改善

リリースは始まり。監視・ログ・改善サイクルまで含めて、サービスが価値を出し続ける状態をつくる。

価値と価格

正直に言います。
激安ではありません。

理由はシンプルで、残り2割の中身が、最初の8割より重いからです。

最初の8割(プロトタイプ)でやることは、「動くものを作る」という比較的シンプルな目標があります。AIが書いたコードがそのまま動けば、達成。

最後の2割でやることは、こうです。

  • 01セキュリティ:認可不備、APIキー漏洩、Prompt Injectionまで含めた攻撃面の設計
  • 02認証・権限:誰が何を見られて、何ができるかをロール単位で制御
  • 03データ保護:他者のデータが漏れない仕組みをアーキテクチャレベルで担保
  • 04業務ルール:実業務とぶつけて初めて見える例外処理を、すべて拾う
  • 05個人情報:取得・保存・削除のライフサイクルを、法務観点込みで設計
  • 06運用:通知・変更・キャンセル・障害対応まで含めた業務フローの実装
  • 07監視:エラー検知・ログ・コスト監視を入れて、止まったら気づける状態に
  • 08パフォーマンス:AIの呼び出し設計次第で、月のコストが10倍変わる
  • 09改善:リリース後にログを見て、直して、また出すサイクルを回す仕組み

これらは「コードを書く時間」ではなく、「設計と意思決定の時間」で構成されます。業務ヒアリング、関係者調整、法務確認、アーキテクチャ判断、実装、テスト、運用設計。プロが時間をかけて、責任を持って組み上げる仕事です。

Why half-price

ゼロから作る開発会社の見積もりと比べると、
半分以下になることが多い。

なぜなら、最初の8割(プロトタイプ)は、すでに御社が作っているから。 「プロトタイプは自分たちで作れる時代」だからこそ、本番化だけを切り出して頼める。それが、AI時代の新しい開発の形です。

Services

必要な範囲だけ、
選んでお任せいただけます。

AI開発代行・本番化支援は、必要な範囲だけお選びいただけます。 フル本番化支援も、AIコードレビューだけの伴走も構いません。

01 ASSESSMENT

本番化アセスメント

「このプロトタイプ、本番にするには何が必要か」を整理します。セキュリティ・認証・運用・コストなど、9つの観点からリスクとTODOを洗い出し、本番化までのロードマップをご提示します。

02 REVIEW

レビュー伴走

ご自身で実装される方向けの伴走サポート。Slackで質問対応、Meetで壁打ち、修正後の再レビュー。「自分で進めたいけど、相談相手が欲しい」方に。

03 BUILD

本番化フル支援

プロが直接実装します。認証・権限・セキュリティ・決済・通知・監視・本番デプロイまで、責任を持って組み上げます。公開後の運用設計も含みます。

04 ENABLE

内製化支援

AI開発のノウハウを社内に残したい方へ。プロの設計・実装思考を伝授し、自走できる開発体制づくりを支援。非エンジニアチームの内製化実績も豊富です。

Coverage

具体的にカバーしている領域

Concept

本番化に向けたコンセプト設計

コピー整理 / 体験設計 / ブランドデザイン / UI/UXデザイン

Architecture

本番アーキテクチャ設計・実装サポート

認証、権限、監査ログ、決済、通知 など

Infra

インフラ構築・デプロイ

環境分離、監視、バックアップ

Quality

セキュリティ/パフォーマンスの最低ライン作り

出した瞬間に終わらないために、必要な水準を担保

Operation

リリース後の保守・改善

ログを見て、直して、また出すサイクルの伴走

Members

豊富な経験を持つメンバーが
対応します。

必要に応じて、領域ごとに信頼するパートナーと組んで対応します。

池西 哲郎 のプロフィール写真
プロダクトリード
池西 哲郎
Tetsuro Ikenishi
新規事業の0→1、PoC→プロダクト化、UX/プロダクト設計

Royal College of Art(英国)修了後、Interbrand にてブランドコンサルティングに従事。帰国後、Blabo(CDO)/NearMe(CXO)として新規事業・デジタルプロダクトの立ち上げを多数リード。新規事業の0→1・PoC→プロダクト化、Web・アプリのUX/プロダクト設計、事業・体験・技術を横断した構想設計が専門。「何を作るべきか」を定義し、使われる形まで持っていく。

角井 勇哉 のプロフィール写真
テクニカルリード
角井 勇哉
Yuya Kakui
本番設計、実装、運用までを一気通貫で

千葉大学大学院工学研究科卒。楽天株式会社にて広告システムの開発に従事。その後、株式会社Blabo 取締役CTOとしてマーケティング関連プロダクトを開発し、CCCへのバイアウトを経験。複数のスタートアップへの技術顧問を経て、2021年より株式会社Datable 取締役CTO。AI活用とオフショア開発を武器に、高速・高品質な開発をリードする。

Case Studies

「作って終わり」じゃない、
価値を引き上げた事例。

プロトタイプの本番化から、既存サービスのValue Up、チーム協業まで。 支援の入り方は様々ですが、共通しているのは 「プロダクトの価値そのものを引き上げる」 という関わり方です。

Case 01

Education / SaaS

教育系ITサービスのValue Up / 本番化支援

AIで作られたプロトタイプを、本番運用に耐える品質まで引き上げ。デザイン・決済・インフラ・規約・運用まで含めて、サービス全体をリリース可能な状態に。

支援内容

  • AIベースのプロトタイプを本番品質へ改善
  • ブランドデザイン / コンセプト整理
  • UI / UXデザイン改善
  • 決済機能の実装
  • サーバー構築 / 移行
  • セキュリティレビュー
  • 利用規約・運用フロー設計
  • 保守運用体制の整備

Valueプロトタイプを「動く」から「出せる」「使われ続ける」状態へ。

Before

  • プロトタイプ中心の構成
  • UI / UXが未整理
  • 保守性に不安
  • 本番運用に向けた課題が散在

After

  • 本番運用可能な品質に到達
  • UX全体の体験を改善
  • システム / 運用が安定化
  • 継続して伸ばせる構成へ
Case 02

Corporate Site Renewal

大型コーポレートサイトリニューアル支援

デザインリニューアルだけで終わらせず、裏側まで含めて改善。フォーム・バックエンド・セキュリティ・運用まで、継続的に運用できる構成に。

支援内容

  • 問い合わせフォームの設計 / 実装
  • バックエンドレビュー
  • セキュリティレビュー
  • 保守運用設計

Value表側 (デザイン) だけでなく、裏側 (実装 / セキュリティ / 運用) まで一貫して価値を引き上げる。

Track Record

様々な領域で、サービス立ち上げから
社内システム、運用まで。

*パートナーとの実績含む

ノートPCとコーヒー、開発デスクの一角
エディタに映るコード
ダッシュボードのUIモックアップ
Web

Web/モバイルアプリ立ち上げ

  • 生活者参加型アイデア創出プラットフォーム(B2C / 大手企業のM&Aにつながる事業成長を実現)
  • オンデマンド交通サービス(モビリティB2C / Web/iOS/Android)
  • IoTスマートホームアプリ(設備制御 / AWS)
AI

AI・データ系

  • AI採用支援システム(履歴書スクリーニング、候補者マッチング自動化 / AWS)
  • AIモデル開発・技術検証(NLP・画像認識 / MLOps環境構築)
  • 顧客データ基盤構築(Google Cloud / BigQuery / Python ETL)
SaaS

業務システム・SaaS

  • 業務効率化SaaSの新規開発(API連携、コンポーネントベースUI/UX設計)
  • BtoBネットオークションシステム(余剰在庫取引 / AWS)
  • 求職者マッチングサービス(外国人技能実習生領域 / AWS)
Care

介護領域

  • カイホウシステム(ケアプランデータ連携 / AWS)
  • カイホウSPOT(介護送迎ドライバー×施設マッチング / Google Maps API / LINE連携)
  • 介護職員シフト自動編成(GCP)

Approach

Batonの特長

01

最初の一歩が軽い

初回30分は無料。チャットでも会話でもOK。「ちゃんとした問い合わせをしないと申し訳ない」というハードルをなくしました。

02

決めながら進める

論点を出して、短いサイクルで決めます。何ヶ月も後に「思ってたのと違う」が起きないよう、2週間ごとに進捗を共有しながら走ります。

03

プロトタイプ前提で速い

Claude / Cursor / v0 などで作られたコードを前提に、レビューと本番化のノウハウを蓄積しています。「AIで作ったコードってどう扱うの?」が分かっている開発パートナーです。

Process

ご依頼から運用まで、
4つのステップ。

初回相談(meetにて30分 or チャット):無料 / 個別対応:お見積もり

STEP 01

初回相談

無料(チャット or Meet 30分)

チャットでもMeetでもOK。「これってBaton案件?」の判断だけでも歓迎します。NDAなしで話せる範囲で結構です。

STEP 02

方針決定:範囲と見積もり

ここまで進んでもキャンセルOK・費用ゼロ

現状を診断し、本番化までのTODOを整理。範囲・期間・お見積もりをご提示します。

STEP 03

実装・リリース

個別お見積もり

レビュー・実装・本番デプロイまで。2週間ごとに進捗を共有しながら、決めて進めます。途中で範囲を見直すこともできます。

STEP 04

運用・改善

継続支援可

リリースは、終わりじゃない。ログを見て、直して、また出すサイクルを回す体制づくりも対応。

🔒
情報の取り扱いについて:実名で活動しているので、信頼を損なうようなことはしません。ご相談内容は、許可なく第三者に共有しません。 まずは機密に触れない範囲だけでも整理できます。必要になったら、その時点で共有範囲やNDAを含めて決めます。

White Paper

まずは資料で、
社内で検討したい方へ。

「問い合わせるほどではないけれど、まずは中身を見てみたい」という方向けに、Batonの考え方と進め方をまとめたホワイトペーパーをご用意しました。お名前・メールアドレス・会社名のご入力のみで、PDFをお届けします。

VOL.01
事業会社・自社開発チームの方へ

「動くけど、出せない」を 「出せる、使われ続ける」に。

AIで作った“動く8割”を、本番運用に耐えるプロダクトへ。本番リリースを阻む壁と、その乗り越え方をまとめました。

  • 「動く」と「出せる」の間にある9つの仕事(守る・合わせる・保つ)
  • AI開発で「80%できた」は本当に80%か
  • 「ただ作る」から「価値を引き上げる」へ
VOL.02
デザイン会社・開発会社の方へ

「デザインだけ」の会社が、 AIで「開発もできる」会社へ。

実装は外注、利幅は削られる――その構造を、AIという武器で変える。内製化の“最後の仕上げ”とAI開発の伴走を、Batonが引き受けます。

  • 「外注モデル」から「内製×伴走モデル」へ
  • Batonと組むと、こう変わる(利幅・案件の幅・安心)
  • ホワイトラベル/共同提案、2つの組み方

ご入力いただいた情報は、資料のお届けと、ご希望に応じたフォローのみに利用します。営業の連絡が続くことはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

Contact

お気軽に、
ご連絡ください。

「まだ問い合わせは早いかも」という方向けに、事業会社・開発/制作会社向けの解説資料を無料配布中です。